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No.10

#飯
今日は映画『教皇選挙』を見に行き、SUBWAYで夕ご飯を食べた。
今年は気になった映画はちゃんと観に行く年にしようと思っている。そう決めたのは、映画は2000円払ったら2時間座っているだけで楽しめるコスパ・タイパのいい娯楽だということに気づいたからだ。
ただ、最近はそのあまりの「楽さ」に不安を覚え始めている。
他の鑑賞系の娯楽(本、マンガ、アニメ、ゲーム等)はそれに取り掛かるのにもパワーが要るし、取り掛かったら取り掛かったで集中しつづけるのにもパワーがいる。己を律する心が必要なのだ。
だが、映画館で映画を鑑賞するのにはそれが要らない。
予約を入れさえすればそれが強制力となって行動を始めることができるし、席に座って上映時間が来ればスマホなどの外部の情報からは強制的に遮断され、集中させられる。自分の力は何も要らず、ただそこにいるだけの完全な受動で物語を享受することができる。
こうした「楽さ」に甘んじていては得られない何かがあるのではないか。
その「何か」が何なのかはわからないけれど、とりあえず映画だけじゃなくて小説とか漫画とかゲームとかにも積極的になりたいと思う。畳む

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日記

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