わすれがちな設定・考察・情報のまとめ
神の心とチェス
幕間PV『冬夜の戯劇』に登場するチェスの盤面は1996年のディープ・ブルー(AI)vsガルリ・カスパロフ(人間)の対局のもの。(参考元リンク)それに基づくと、風の神の心はキング、岩の神の心はルークとなる。
また、上記とロード画面の元素アイコンの順がチェスの駒ではないかという考察(参考元リンク)を合わせると、対応関係は以下のようになる。
ルーク | ナイト | ビショップ | キング | クイーン | ビショップ | ナイト | ルーク |
不明 | 炎 | 水 | 風 | 雷 | 草 | 氷 | 岩 |
魔神戦争以前の歴史
- パネース(=天理?)が来訪。それまで世界を支配していた七名の龍王と戦い、40年をかけて龍王と七つの王国を打ち負かした。(日月前時より)
- ここで敗北した龍王のうち水元素の龍王がヌヴィレットの先代にあたり、七神の権能(元素を操る権能)はこの際パネースが奪った龍王の力に由来する。(魔神任務第四章第四幕より)
- 草龍アペプは「汝らに妥協した古代の龍とは違う」と発言しており、また龍王ニーベルンゲンを信奉しているため、草の龍王はアペプではないかもしれない。(ナヒーダ伝説第二幕より)
- パネースは天地を創造し、また、自ら作り出した4つの「光る影」と共に人間を含む生命を生み出した。(日月前時より)
- 4つの「光る影」のうち一つは「時間の執政」イスタロトである可能性が高い(日月前時の「人々の祈祷によって築かれた歌も、原初のあの方と三つの光る影には届かない。」「唯一、我々を見捨てなかったのは、「時間の執政」だった。」という記述より)
- 天空の使者(仙霊の元?)が人々と交流し、天空からの言葉を伝えていた(紫晶の花冠より)
- 天界の使者が大地を往来し、その導きによって人々は平和に暮らしていた(レムリア衰亡史より)
- 第二の王座(第二降臨者?)が訪れ、パネースとの大戦が繰り広げられる。(日月前時より)
- 侵入者(第二の王座)は戦争と大地の枷を破る妄想をもたらした。天の主(パネース)はそうした妄想等を危険視し、釘を落とし、人々の国を滅ぼした。また、花神の一族=天空の使者(仙霊の元?)も追放される。(紫晶の花冠より)
- 人々はやがて天の導きによる統治に飽きはじめ、神託に従おうとせず、運命の足枷から抜け出そうとするようになった。高天(パネース)は怒り、津波を起こし、都市国家は滅亡。(レムリア衰亡史より。この人々の反抗が第二の王座の来訪による混乱と関係あるかは微妙)
- (パネースに敗走した)龍王ニーベルンゲンが世界の外から手に入れた漆黒の力(=禁忌の知識)により導かれた龍たちが天理と争いを繰り広げた。アペプは龍王の逝去後も禁忌の知識を集め逆転を測っていたが、釘(永遠のオアシスの釘)によって差し止められた(ナヒーダ伝説第二幕より)
- 第一の王座が第二の王座に勝利する(日月前時より。推測の形で記載されているため真実とは言い切れないかもしれない)
アビスについて
- ファデュイはアビス探索を行っており、執行官になる以前の散兵がその任についていた(放浪者キャラスト)
- タルタリヤは14歳の時深淵に落ちたことがあり、「もう一つの古い世界に無限なる可能性を見た」。また、深淵に落ちる際、海と「鯨」の夢を見ている(タルタリヤキャラスト、魔神任務)
- 白夜国の地理変動により、狭間の街の周辺の地はアビスへ崩落した(白夜国地理分水史)
- 禁忌の知識もアビスに由来している可能性がある(眠くて何も見返してないのでソースなし)
- 釘はアビスに対抗する道具で、はるか昔テイワットの亀裂を修復した。釘はテイワットに属さぬ力を浄化して安定させる力を持っており、「禁忌の知識」はその力によって層岩巨淵で沈泥となった(ナヒーダ伝説第二幕より)
闇の外海について
- 七神の守護がない外の世界。伝説によると敗北した魔神たちが逃げ込んでいる。テイワットという秩序の外の力=レインドットの生み出した魔獣たちの力(=アビスの力)が存在している(漆黒の隕鉄より)
- オロバシは闇の外海に逃げ込んでいる(遠海夷地の石枝より)ため、闇の外海と淵下宮は隣接している可能性がある
旅人とその片割れについて
- 星海の間を旅していた
- 「天空」が召喚に応じたため、テイワット(カーンルイア)に降臨(魔神任務間章第三幕)
- カーンルイアに降臨したことが明言されているのは片割れのみであり、旅人がどうしていたかは不明
- 片割れのみ目覚め、カーンルイアの宮廷魔術師を努めていた道化と一緒に過ごしていた(魔神任務間章第三幕)。また、旅人の片割れはコロタールから「カーンルイアの王子様/姫」と呼ばれており、滅亡前のカーンルイアである程度の地位にいたと思われる(魔神任務第三章第六幕)。
- カーンルイアの災厄が訪れたため、片割れは旅人を起こしテイワットを去ろうとしたが、天理の調停者に阻まれ封印されてしまう。
- 旅人は自分がやってきたところの花としてカーンルイアの国花「インテイワット」を挙げている(世界任務:水仙のアン 第三幕 マリアンの物語)。カーンルイアの滅亡の際に目が覚めた旅人が、自分がやってきたところにある花としてインテイワットを挙げるのはやや不自然な気もするがどうか。
- 天理の調停者の封印から先に目覚めた片割れはダインスレイヴと共にテイワットを巡る旅に出る。最終的にダインスレイヴと決別し、アビス教団の王子/姫となる。
- スメールではアランナラと交流をし、「ナラヴァルナ」と呼ばれていた
- 旅人が目覚める